高岡ステーションビル。
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LUMIX DMC-G1を使っていたことがありました。
EVFが実用的で、拡大表示で納得の行くまでMFでピントを合わせることが出来ました。
その時から光学ファインダに拘らなくなり、APS-C撮像素子とEVFを搭載したカメラを待望していました…。
SONY NEX-7。
SMC-777、CDP-777ESD等を挙げるまでもなく、ソニーが「7」型番を付けるというのはただ事ではありません'(やや誇張)。
当初の発売予定日の2ヶ月前から予約していましたが、延期によりこの時期になってしまいました。
今日は、今シーズン最後のつもりでイルミネーションを撮りに行きました(^^)b。
いわゆるミラーレスなので、ボディが小型で、梱包が小さくなり過ぎないように配慮したのか、カメラとしては異例とも言える丁寧なパッケージングでした。
まだ操作性が こなれていない感じがありますので、ファームウエアの更新を待ちたいと思います。
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2012年になりました。
探しものをしていたらジャンク箱からゴリラポッドが出てきました。そこにちょうど良い大きさのコンパクトデジタルカメラがありましたので装着してイルミネーションを撮ってみました(^^)b。
PENTAX OptioRZ10
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7980円でありながら視度調整可能なメガネ、adlens P.O.V.を購入しました(^^)b。
きっかけはアスキーの遠藤さんの記事でした。
これは、可変式の遠近両用メガネと言えます。しかもMFカメラのピント合わせのように無段階で調整できますので、見たいものや眼の調子によって用途は広いと思います。
このメガネのメリットは、劇的な矯正視力向上を実現するというのではなく、遠方を見るメガネと複数のシニアグラスを持たなくても良いという点に尽きます。
まつ毛との干渉はなく、視野は十分に確保出来ています。欲を言えば自分にはもう少し上下の視野が欲しいとは思いますが…。
ただ、この一見奇抜なメガネをかけたまま自室を出る度胸はありませんが、十分に軽く、このメガネをかけていることを忘れて外に出てしまいそうです(^^;。後頭部から背中にかけてケーブルを這わせても良いので、メガネ本体と調整部は分離して欲しいと思います。
あとは耐久性が必要だと思います。約2年間の使用期限が書いてありますが、どう考えても2年は持たないと思います。
高級バージョンを発売されたら購入すると思います(^^)b。
SONY NEX-5 / Carl Zeiss Jena DDR Pancolar 50mm/1.8
(111228追加)
ルーペの代わりにも使えたら便利ですね。
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(111106初出 111130更新 111225追加)
サウンド環境を変えました(^^)b。
12800円でUSBサウンドユニットと音素材付き作曲環境のセットは安いと思います。
USBサウンドユニットは、MIDI端子が付いていることと、ヘッドホンとラインアウト個別に音量調整が出来るところが良いと思いました(^^)b。
作曲環境のアクティベーションを行うと、即座に無料バージョンアップのお知らせが来て、最新のStudioOne 2になりました。
このグレードでは、音色の拡張性に乏しく、VSTiが使えません。しかもそれを補って余りあるプリセット音のバリエーション…というほどではありません。プリセット音色に対してVCFやLFOや基本エフェクトをかけることが出来ますし、サンプラーが標準で使えますので、足りない音色はご自分でどうぞ、ということかと思います。VSTが使えるグレードにするには8千円ほどかかるようです…。
ただ、前に使っていたCubaseLEにはもう戻れないと思うほどには、(洗練されているとまでは思いませんが)操作性の点でStudio One 2 の方が上だと思いました。CubaseLEでは出来たのに、StudioOne 2 Artistでは出来ないこともありますが,、動作が(VSTiが使えないためか)軽く、安定していて、軽くDTMを嗜むレベルであれば、効率よく作曲~ミックスダウンまで進むことが出来ます。
早速1曲作ってみました♪
SoundCloud:TEST_111105
(111130追加)
ループサウンドを使った音楽を作るところを見る機会がありました。リズムだけでも幾つもの音を重ねていきます。そこで音同士の微妙なズレや意外な音色の変化があって、そこに「重ね合わせの気持ち良さ」を感じました(^^)b。
ループサウンドは、フレーズサンプリングされた音の素材集ですが、私はサンプリングの妙味(AONやテイトウワなど枚挙に暇がありません)には惹かれたものの、初期のサンプラー(モノラルで1秒程度採れました)を除いては、素人には敷居が高いと思い 自分で機材を導入せずに過ごしていましたので、サンプリングにまつわる進化を実体験していません。これまでループサウンドは使い道の分からないストレージの無駄でしかなかったのです(^^;。
この素材を、作ろうとしている曲のテンポや音程に合わせて自動的に伸縮して貼り付ける事が出来るという時代になっていることを知りませんでした(^^;
この3~4日ほど、ループサウンドの編集だけで曲を作っていました。ベースラインなどは1音ずつトランスポートして貼り付けました(もちろんMIDIキーボードから入力する方が楽です)。この作曲手法をメインにするならば、VSTi非対応はあまり問題になりません(^^;。
近年では珍しいほど集中できました。
曲のアレンジメントにループ素材の「重ね方」「使い方」という要素が加わり、時間と体力の許す限りいくらでも作業出来るような気がしました。最初に疲れたのは眼でした(^^;。次にヘッドホンで耳が痛くなってきました。そして聴覚が飽和してトラックを把握出来なくなった辺りが限界でしょうか(^^;。
ループサウンド初体験曲:
SoundCloud: TEST_111127
↑からの派生曲。現在の着信音:
SoundCloud: TEST_111128
コラージュ風。作業期間1日と決めて作りました:
SoundCloud: TEST_111129
(111225追加)
市販されているループサウンドは何百円から何万円まで様々ですが、安価なキットを幾つか購入して、3分の曲を作りました(^^)b。
ループサウンドを編集して素材化したのはもとより、ピアノロールで入力したパートも最終的にはループ素材化しています。
最近StudioOne 2 のアップデートもありましたが、気になる点が出てきました。特にピアノロールの操作性、オートスクロールの挙動や 隣接したオーディオイベントにおける長さ変更の操作性は、今後改善されるのでしょうか…?
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