2012年1月31日 (火)

高岡ステーションビル。

高岡出身の私にとって、高岡駅ビルは、初めてのアミューズメント施設であり、初めてのデパートであり、初めての地下街であり、初めて迷子になった場所であり、そして、初めての駅でした。

インベーダーブームの頃には既に、集客力に陰りが出始めていましたが、よくぞ今まで原形を保ったものだと言わなければいけないかも知れません…。

12013002

新しい高岡駅の橋上駅舎がほぼ完成して、駅ビルは建て替えのために閉鎖されました。

SONY NEX-7 / ASAHI PENTAX-M 50mm/1.4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金)

SONYの7。/富山駅周辺のイルミネーション2011(7)。

LUMIX DMC-G1を使っていたことがありました。
EVFが実用的で、拡大表示で納得の行くまでMFでピントを合わせることが出来ました。
その時から光学ファインダに拘らなくなり、APS-C撮像素子とEVFを搭載したカメラを待望していました…。

12012702

SONY NEX-7。

SMC-777、CDP-777ESD等を挙げるまでもなく、ソニーが「7」型番を付けるというのはただ事ではありません'(やや誇張)。

当初の発売予定日の2ヶ月前から予約していましたが、延期によりこの時期になってしまいました。

今日は、今シーズン最後のつもりでイルミネーションを撮りに行きました(^^)b。

12012703

12012704

いわゆるミラーレスなので、ボディが小型で、梱包が小さくなり過ぎないように配慮したのか、カメラとしては異例とも言える丁寧なパッケージングでした。

まだ操作性が こなれていない感じがありますので、ファームウエアの更新を待ちたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月19日 (木)

すき焼きを作ってみた(2)。

突然、牛肉を頂いてしまいましたので、急遽すき焼きにしてみました(^^)b。

12011901

12012001

このブログがなければ、この肉もなかったわけで、いつどこで縁が生じるか分からないものです。

自分の技量ではこう作るしかなかったのですが、せっかくのお肉をぞんざいに扱ってしまいすみません(__;。>心当たり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 9日 (月)

富山駅周辺のイルミネーション2011(6)。

2012年になりました。
探しものをしていたらジャンク箱からゴリラポッドが出てきました。そこにちょうど良い大きさのコンパクトデジタルカメラがありましたので装着してイルミネーションを撮ってみました(^^)b。

12010905

12010906

12010902

PENTAX OptioRZ10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月30日 (金)

氷見のイルミネーション2011。

今年の撮り納めとして、氷見市の中心部に立ち寄りました(^^)b。
実は今日が初めてではなく、最近一度撮りに行ったのですが、レンズにマウントアダプタを付け忘れていて使えず、再度の訪問となりました…。

11123004

11123003

11123005

SONY NEX-5 / PENTAX DFA MACRO100mm/2.8WR

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

視度調整可能なメガネ。

7980円でありながら視度調整可能なメガネ、adlens P.O.V.を購入しました(^^)b。

11122702

きっかけはアスキーの遠藤さんの記事でした。

これは、可変式の遠近両用メガネと言えます。しかもMFカメラのピント合わせのように無段階で調整できますので、見たいものや眼の調子によって用途は広いと思います。

このメガネのメリットは、劇的な矯正視力向上を実現するというのではなく、遠方を見るメガネと複数のシニアグラスを持たなくても良いという点に尽きます。

まつ毛との干渉はなく、視野は十分に確保出来ています。欲を言えば自分にはもう少し上下の視野が欲しいとは思いますが…。

ただ、この一見奇抜なメガネをかけたまま自室を出る度胸はありませんが、十分に軽く、このメガネをかけていることを忘れて外に出てしまいそうです(^^;。後頭部から背中にかけてケーブルを這わせても良いので、メガネ本体と調整部は分離して欲しいと思います。
あとは耐久性が必要だと思います。約2年間の使用期限が書いてありますが、どう考えても2年は持たないと思います。
 高級バージョンを発売されたら購入すると思います(^^)b。

SONY NEX-5 / Carl Zeiss Jena DDR Pancolar 50mm/1.8

(111228追加)

ルーペの代わりにも使えたら便利ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

富山駅周辺のイルミネーション2011(5)。

今日は(も?)富岩運河環水公園へ行って来ました(^^)b。

11121705

11121704

今朝までの雪が残ったところ周辺では凍結し始めていて、三脚の据わりが悪いことで凍結に気付き、以後は滑らないように気を付けて歩きました(^^;。

1: SONY NEX-5 / Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 35mm/2.4
2: SONY NEX-5 / E16mm/2.8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

富山駅周辺のイルミネーション2011(4)。

今日はレンズを替えて先週と同じ場所へ行きました(^^)b。

今シーズンの市民プラザはギフト仕様ですね。
11121002

11121003

11121004

土曜日とあってか、城址公園付近は結構な人出だったと思います。

1,2: SONY NEX-5 / SAMYANG 85mm/1.4
3: SONY NEX-5 / E30mm/3.5MACRO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

富山駅周辺のイルミネーション2011(3)。

とやまスノーピアード2012が行われている城址公園を見て来ました(^^)b。

11120302

11120303

11120301

11120305

市民プラザもチェックしてみましたが、今日は、最終追い込み中といった感じでした。

SONY NEX-5 / PENTAX DFA MACRO100mm/2.8WR

長いレンズフードのおかげで、レンズに水滴が付かずに済みました(^^)b。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年11月30日 (水)

PreSonus AudioBoxUSB&StudioOne 2 Artist。

(111106初出 111130更新 111225追加)

サウンド環境を変えました(^^)b。

11110601

12800円でUSBサウンドユニットと音素材付き作曲環境のセットは安いと思います。

USBサウンドユニットは、MIDI端子が付いていることと、ヘッドホンとラインアウト個別に音量調整が出来るところが良いと思いました(^^)b。

作曲環境のアクティベーションを行うと、即座に無料バージョンアップのお知らせが来て、最新のStudioOne 2になりました。

このグレードでは、音色の拡張性に乏しく、VSTiが使えません。しかもそれを補って余りあるプリセット音のバリエーション…というほどではありません。プリセット音色に対してVCFやLFOや基本エフェクトをかけることが出来ますし、サンプラーが標準で使えますので、足りない音色はご自分でどうぞ、ということかと思います。VSTが使えるグレードにするには8千円ほどかかるようです…。

ただ、前に使っていたCubaseLEにはもう戻れないと思うほどには、(洗練されているとまでは思いませんが)操作性の点でStudio One 2 の方が上だと思いました。CubaseLEでは出来たのに、StudioOne 2 Artistでは出来ないこともありますが,、動作が(VSTiが使えないためか)軽く、安定していて、軽くDTMを嗜むレベルであれば、効率よく作曲~ミックスダウンまで進むことが出来ます。

早速1曲作ってみました♪
SoundCloud:TEST_111105

(111130追加)

ループサウンドを使った音楽を作るところを見る機会がありました。リズムだけでも幾つもの音を重ねていきます。そこで音同士の微妙なズレや意外な音色の変化があって、そこに「重ね合わせの気持ち良さ」を感じました(^^)b。

ループサウンドは、フレーズサンプリングされた音の素材集ですが、私はサンプリングの妙味(AONやテイトウワなど枚挙に暇がありません)には惹かれたものの、初期のサンプラー(モノラルで1秒程度採れました)を除いては、素人には敷居が高いと思い 自分で機材を導入せずに過ごしていましたので、サンプリングにまつわる進化を実体験していません。これまでループサウンドは使い道の分からないストレージの無駄でしかなかったのです(^^;。

この素材を、作ろうとしている曲のテンポや音程に合わせて自動的に伸縮して貼り付ける事が出来るという時代になっていることを知りませんでした(^^;

この3~4日ほど、ループサウンドの編集だけで曲を作っていました。ベースラインなどは1音ずつトランスポートして貼り付けました(もちろんMIDIキーボードから入力する方が楽です)。この作曲手法をメインにするならば、VSTi非対応はあまり問題になりません(^^;。

近年では珍しいほど集中できました。
曲のアレンジメントにループ素材の「重ね方」「使い方」という要素が加わり、時間と体力の許す限りいくらでも作業出来るような気がしました。最初に疲れたのは眼でした(^^;。次にヘッドホンで耳が痛くなってきました。そして聴覚が飽和してトラックを把握出来なくなった辺りが限界でしょうか(^^;。


ループサウンド初体験曲:
SoundCloud: TEST_111127

↑からの派生曲。現在の着信音:
SoundCloud: TEST_111128

コラージュ風。作業期間1日と決めて作りました:
SoundCloud: TEST_111129

(111225追加)

11122501

市販されているループサウンドは何百円から何万円まで様々ですが、安価なキットを幾つか購入して、3分の曲を作りました(^^)b。
ループサウンドを編集して素材化したのはもとより、ピアノロールで入力したパートも最終的にはループ素材化しています。

SoundCloud: TEST_111224

最近StudioOne 2 のアップデートもありましたが、気になる点が出てきました。特にピアノロールの操作性、オートスクロールの挙動や 隣接したオーディオイベントにおける長さ変更の操作性は、今後改善されるのでしょうか…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«富山駅周辺のイルミネーション2011(2)。