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2006年7月28日 (金)

続・自作スピーカー。

(060801 01:00更新)

承前。帰宅して、早速スピーカーの完全密閉化に挑みました。可変型アッテネータを取り付け、ついでにツイータを同相接続に変えました、アッテネータは通す接続にしました。

前面バッフルを取り付けて、指でウーファーを軽くつついてみると、明らかにサスペンションが効いています。私がイメージするスピーカー挙動に近くなりました。

音出し・・・。

・・・やはり、この使い方が本筋ではないか?

重低音という領域まで鳴っています。説明なして誰かが現在の音を聴いたとすれば、オーディオ機器が並ぶ中央に鎮座するYAMAHA YST-SW1000アクティブサブウーファを効かせてあるように聴こえると思います。

若干コモった音になったので、吸音材の分量を増やして、前面バッフルをネジ止めしました。まだ3日目です、エージングが進めば現在より音質は向上すると思っています。可変型アッテネータは便利です。ツマミ位置中央よりやや大きい音量でウエルバランス。

ところが・・・。

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7777.7km。

私のバイクの走行距離が7777.7kmになりました。

7772kmぐらいで気付き、いつもより数段慎重に走りましたが、決定的瞬間が見通しの悪い右カーブの中ほどでしたので、停まれませんでした。

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Vodafone V403SH / HONDA Magna50('03)

携帯電話で撮影しましたが、初めて撮影したときは使い物にならないと思いましたが、今日の写真はリサイズすれば臨時カメラとして重宝しそうな印象です。

そろそろオイル交換しないと・・・。しかし油温計が付いている関係で、マフラーを外さないとドレンを排出できません・・・。

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2006年7月26日 (水)

自作スピーカー。

(060727更新)

新しいスピーカーを買いました。

今回は、完成品ではなく自作スピーカーとなりました。

パソコンを自作するのと同じように、スピーカーを構成するパーツを専門店で購入して、自分で組み立てる世界があります。

最近、富山にも自作スピーカーのショップが出来て、突発的に新しいスピーカが欲しくなった私は、選択肢の一つとして自作もいいかな。と漠然と考えてショップの戸を叩きました。

通常、スピーカーの自作というと、スピーカーユニットを取り付けるハコ(エンクロージャ)も自分で作る場合が多いのですが、私は、組み立て済みで塗装仕上げ済みのハコを使いました。これで自作スピーカーの製作で最大のネック(ハコが作れる人には腕の見せ所ですが)をすっ飛ばして完成させることが出来ます。

今日の午前10時にショップからパーツが届きました。

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今回、2ウエイのスピーカーを作るので、余分な低音がツイータに入らないように、余分な高音がウーファに入らないように、コイルとコンデンサを内蔵しなければなりませんが、今回初挑戦です。

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2006年7月23日 (日)

猿倉山 風の城。

今日は天気が良かったので、散歩がてら、近所の猿倉山の頂上まで階段で登ってみようと思いました。ぐぐったら、450段とのことです。自宅から駐車場まではバイクで30分弱。駐車場にバイクを停めて階段を登ります。

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PENTAX *istD DA21mm/3.2 Limited

この辺りではまだ写真を撮る余裕がありました。しかし、登っていくにつれて足が重くなり、吐き気も催してきました。

頂上まで休憩3回。3回目の休憩では、何度もこのまま引き返そうかと考えていましたが、階段に座ったまま20分ほど経つと、身体が回復してきました。立ち上がってみても異常なく、一段一段ゆっくりと最後の数十段を登りきりました。体力の衰えを実感しました・・・。

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PENTAX *istD DA21mm/3.2 Limited

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PENTAX *istD DA21mm/3.2 Limited

城址で風力発電を行っているので「風の城」と名付けられたのか、頂上の爽やかな風を指して名付けられたのか・・・、後方ではバーベキューをやっていました。ここに車があるということは、階段を使わなくても登って来れるようです。

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PENTAX *istD DA21mm/3.2 Limited

帰りは駐車場まで一気に降りて行くことが出来ました。しかし足が疲れたので、駐車場に備え付けのベンチでひと休みしてから帰宅しました。

レンズにゴミが。。。

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2006年7月22日 (土)

マイ・フェイバリット。

滅多にやらない部屋の掃除をしたら、レコード棚からレコードを出しやすくなりました。この機会に、すり減るほど聴いた曲をこれ以上すり減らさないために、何曲か選定してCDに録音しようと思いました。

選定条件は、(1)CDで持っていない曲。(2)オーディオのチェック用として使える曲。(3)ロングバージョンの曲の場合はあまり長くならないこと。の3点です。

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PENTAX *istD DA16-45/4

私がレコードを買っていたのは、1983年から1986年にかけてです。CDプレーヤといえばCDを縦に挿入するタイプで、CDが一般に普及していない時期であり、レコード時代の末期にあたります。プロデューサの時代。キャンディポップス-ニューロマンティクス-ブリティッシュインベンション-ヒップホップの時代。シンセ-打ち込み-サンプリングの時代。ZTTレーベル、セルロイドレーベルの時代・・・。

現在、毎月何らかのCDを買っていますが、並行して20年以上前の曲を未だに聴いているのです。

果たして、今持っているCDを20年後に聴いているでしょうか?

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2006年7月15日 (土)

てすと88。

趣味で音楽を作ることがあります。新しい曲の発表はこちらで行うことにします。音源はSK-88Pro、鍵盤付きのMIDI音源です。作曲環境は、Music Studio Independenceです。

自分で作る曲には、曲名がありません。誰かに依頼されたり共作の場合は曲名が付く場合があります。この曲は、通し番号を付けるようになってから88曲目となります。

コツコツと時間をかけて緻密に作曲することはほとんどなく、短期間で一気に作ることが多いです。作曲中に何日も(出張などで)空けてしまうと、その曲への集中力が切れてしまうのです(コード進行などをメモしないからですが(^^;)。

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2006年7月 9日 (日)

岩峅寺駅。

富山県内の旅客駅の写真を撮りたいと思うとき、一番特徴のあるのはどこだろう?と考えてみました。

北陸本線・・・越中宮崎泊入善西入善生地黒部魚津東滑川滑川水橋東富山富山呉羽小杉越中大門高岡西高岡福岡石動・・・と暗誦してみてもどれも何となく写欲が沸かない・・・。

富山地方鉄道の駅の方が良いかも知れない・・・。分岐駅となっている寺田駅、エンド交換必須の上市駅、日本で一番小さな村にある越中舟橋駅、最近出来た上滝線の小杉駅・・・・等々。

岩峅寺(いわくらじ)駅が良いと思ったのは、私が上滝線を完乗していなかったためでもあります。隣の大川寺駅までは、遊園地がレジャーの王様だった時代に乗っています。

7月8日、21リミを携えて、数年振りに富山地方鉄道の列車に乗り込みました。

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060708 PENTAX *istD DA21mm/3.2 電鉄富山駅にて(車内)。

14760系。147馬力。原色。

終点までの乗車時間は、約30分。ピカピカの新駅と、今にも朽ち果てそうな木造駅とのギャップが激しい・・・。

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060708 PENTAX *istD DA21mm/3.2  岩峅寺駅前にて。

雄山神社という県内有数の神社があるためか、重厚な駅舎となっています。

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060708 PENTAX *istD DA21mm/3.2  岩峅寺駅付近にて。トリミング。

配線は、立山線の行き違い2線と、上滝線の行き止まりが1線で、ここが立山線と上滝線の合流駅です。以前は上滝線から立山へ直通できました。(手前側が富山駅方面、奥側が立山方面)

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060708 PENTAX *istD DA21mm/3.2  岩峅寺駅付近にて。

土曜日のためか、時折子供の遊ぶ声が聞こえる以外は、静かな駅周辺です。そういえば、水の表現に惹かれて21リミが俄然欲しくなったんですね・・・。

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060708 PENTAX *istD DA21mm/3.2  岩峅寺駅にて。

風の通りが良く、冷房不要の涼しさ。響き渡る*istDのシャッター音。整理券の自動発券機と、出札窓口が併置されています。昼間は出札窓口で切符を買い求めることが出来ますが、自動券売機に慣れきっているせいか、駅員の前でアガってしまいました・・・。

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060708 PENTAX *istD DA21mm/3.2  岩峅寺駅にて。

大きな「日本海みそ」の看板前を減速中の 立山行き列車。

帰りは、立山線で行くことにしていました。これで、電鉄富山-稲荷町-上滝-岩峅寺-寺田-稲荷町-電鉄富山という一周ルートとなります。

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