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2006年10月 9日 (月)

県境を越える。Ⅲ

体育の日。県境シリーズ第三弾として、新潟県境を訪ねました(^^)b。

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今回のルートは、ひたすら東進となりますが、前回、黒部川まで走った時と同じ、午前6時前に出発しました。月が綺麗でした。

早朝のツーリングほど「早起きは三文の得」という諺が似合う事象はないと思います(^^)/。起床時刻が早まるので、体調は今ひとつですが、1時間もしないうちに本調子になっていきます・・・。

しかし、またしても便意を抱えたままのツーリングです・・・。

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黒部市 萩生(おにゅう)。R8と富山地方鉄道が交差しています。子供のときから、クルマでこの地点に差し掛かると「遠くに来たんだな」という感慨があります。逆に県外から戻ってきてこの地点に差し掛かると「帰ってきたんだな」という感慨を受けたものです・・・。

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黒部川を渡って、入善(にゅうぜん)町。前回の折り返し地点(道路は異なります)。到達時刻はちょうど8時・・・。前回より1時間早い。駅やコンビニに寄り道していないとはいえ、1時間差は自転車の違いによるものでしょう(^^)b。

快調にR8を行きますが、「朝日 4km」の案内板を見てついに一言口走ります・・・。

「なんや、チョロイもんや・・・。」

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朝日町。富山県最東端の町です。海沿いの一帯はヒスイ海岸などと呼ばれます。

県境近くにトンネルがあるのですが、せっかく灯具類を完備したのに、自転車通行禁止で、迂回路が設定されていました(~~;。この迂回路は急坂がないので楽に通行できます。宮崎、境といった集落を抜けると県境です・・・。

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新潟県糸魚川市。この先は非常に険しい道が続きます。

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案内板に「松本」が登場します。旅情を感じます・・・。

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市振(いちぶり)駅。新潟県最初の駅です。背後には天険、親不知・子不知(おやしらず・こしらず)の概要が大きく掲示されています。ここから歩いていけるぐらいの地点にある道の駅では、親不知・子不知にまつわるパネル写真が展示されていました。

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親不知・子不知の地形です。断崖絶壁です。

この地点で帰路に就きました。この時点でAv値は20.0km/hでした。

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「富山 55km」という案内板が奥に見えます・・・。さすがに数値で距離を見せられるとゲンナリします・・・。この辺りから、両膝が痛くなってきました・・・。この先、下り坂は惰性で走り、帰宅まで3回の休憩を要しました・・・。ただ、追い風だったのが大きな救いでした(~~;。帰路、再び境の集落を通ったのですが、おおらか(車の運転も)、まったり・・・。別世界でした。

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北陸本線 越中宮崎-泊にて。485系3000番台「北越」。R8沿いに絶好のポジションがありました。DA21mmにふさわしいアングルで列車写真が撮れます(^^)b。この作例はちと失敗ですが・・・。

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泊(とまり)駅。朝日町の玄関口です。

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入善駅。入善の町は比較的洗練されていますね。

魚津-富山間はR8新道を行きました。旧道よりアップダウンが激しく、ルート選定を誤った観がありましたorz。

DST TIME AVG MAX ODO
136.15 6:56:02 19.6 52.1 473.1

52.1km/hは、R8魚津付近にあるトンネルで、車道を走ったためです(やや下り坂)。

県境シリーズ3部作、完結(__;。

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