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2006年12月30日 (土)

エイドアームの取り付け方法。

TESTACH エイドアーム(補助ブレーキ)が届きました(^^)。早速取り付けを行いました。

私の場合は、ブレーキワイヤー周りの知識のないところが問題となり、思ったより時間がかかったものの、自転車屋に持ち込んで助けを請うことなく出来ました(^^;。

現在は前側だけの設置です。

以下に、取り付け方法を写真で振り返ります(全11枚)。

(1) 梱包を解き、説明書を読みます。
06123001

私はこの時点では、ブレーキアウターケーシング(ワイヤーが入る被覆)がブレーキにおいて重要な役割を果たしていることを知りませんでした。

(2) バーテープを、ある程度剥がします。
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(3) エイドアーム本体を取り付けます。
06123003

私の場合は、この位置から左側はベルと干渉して、右側はバックミラーと右手が干渉します。

(4) エンドキャップを引き抜き、インナーケーブル(ワイヤー)をブレーキレバー側から引き抜きます。軽く引き抜くことが出来ます。
06123004

(5) アウターケーシングを、エイドアームの位置と合うように切断します。
06123005

この時、アウターケーシングの硬さを知りました、万能ハサミでは一部分しか切れず、金属疲労を利用して折り切った後、ラジオペンチで末端部を整形するしかありませんでした(~~;。

この次にインナーケーブルをブレーキレバー側から通して出来上がり・・・、と思ったのですが、インナーケーブルがほぐれやすく、無理にアウターケーシング内を通そうとすると、内部でインナーケーブルを構成する芯線が1本だけ折り返してしまい、そのまま引きずられたりします・・・。

そこで、新品ワイヤーを自転車店にて、ワイヤーカッターをホームセンターにて買い求めました。

06123006

(6) インナーケーブルをブレーキレバー側から通します。
06123007

新品ワイヤーを専用工具で切るだけで、こうも違うとは・・・(~~;。

(7) インナーケーブルを、エイドアーム経由でブレーキ本体まで通します。
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(8) ブレーキの調整を行います。
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アウターケーシングを少し短縮する必要がありました。

(9) エンドキャップを挿入して、バーテープを巻き直して出来上がりです。
06123011

(10) さあ、試乗です・・・・。

06123012

この雪では・・・・・・。

何とか1km程度乗っただけでのインプレですが・・・

ブレーキの強さは問題ありませんが、メインのブレーキレバーの感触が柔らかくなったような気がします。

いちばん楽な姿勢でブレーキ操作できるメリットは、乗車時、自転車に跨る前から享受することが出来ます(いつもブレーキをかけたまま乗車するので)。私には欠かせないブレーキになると思いました(^^)/。

#今年は大掃除は無しです・・・。

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コメント

初めまして、なおやと申します。
エイドアームを取り付ける際に、非常に参考になりました。わかりやすい説明と見やすい写真のお陰で、無知な自分でもなんとか取り付けに成功し、快適なバイクに仕上りそうです。ほんとうにありがとうございました。またお邪魔させて頂きます。

投稿: なおや | 2008年9月 8日 (月) 20時36分

なおや さん、こんばんは。
私は結局フラットバーに戻ってしまいましたが、当時必要に迫られてエイドアームを取り付けた頃のことを懐かしく感じました(^^;。

なおやさんのランドナーはダブルレバーですか。エイドアームのメリットをより生かせていると思います。

投稿: Legin | 2008年9月 8日 (月) 21時20分

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