D言語について。
最近、D言語を知りました。
言語仕様に共感する部分が少なくなく、IDE(統合開発環境)も有志によって整備されています。
本格的なフォームデザイナと、C言語からのコンバータがあれば、すぐにでもTurboC++から移行するのですが・・・。1年早くに知っていれば・・・。
私は、「ただのWin32アプリ」が作りたいだけなのです。
(080601 00:00 追加)
意を決して、D言語で「Hello,World!」を表示させてみた・・・。
良い機会ですので、現在試作中のDBエンジンを大きく設計変更して再構成しようと思いました。先は長いですが・・・。
これからもC言語は、仕事で依頼されて使う時はあると思いますが、個人的なプログラミングはD言語で行こうと思います(^^)b。
DMDコンパイラのバージョンは1.xx、IDEはPoseidonを据えました。
DOS版のTURBO PASCALから使い始めたBorland系の開発環境とも、これでお別れです・・・。
(080606 21:30 追加)
少しずつ、Cで書いた既存ソースを移植しています。元ソースを貼り付け、コンパイルが通るように修正して動作確認、という手順を関数ごとに行っています。
基本的にはBASIC-PASCAL系を長く好んでいましたので、専門的にみるとあまり凝ったプログラムではないと思いますが、それでも、配列操作の手法としてポインタを利用することもあり、移植にあたってその挙動を心配していたところですが、結果「cast」という語句を入れたり、変数型名をDの言語仕様に合わせるくらいで、そのまま動作するようです。
(080614 12:00 追加)
配列のスライシング、文字列の「.dup」メゾッドといった独特の機能を使い始めました。特に後者は、私がC言語をやっていなかったら理解に苦しむ仕様だったと思います。
(080624 23:00 追加)
フォームデザイナとして、Gladeを使ってみました。必然的に、GUIライブラリはgtkDを使うことになりますが、gtkDのコンパイルが通り、Gladeで作ったフォームを表示するところまで分かりました(~~;。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


































最近のコメント