« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月29日 (土)

Plantronics BackBeat GOでワイヤレスオーディオ。

(120827初出 121229更新)

iPhoneに機種変更してから、音楽プレーヤと携帯電話は統合されましたが、手探りで早送りできるボタンの付いた操作部を備えたカナル型ヘッドホンを何機種か試していました。そして最近、ワイヤレスのBluetoothヘッドセットという分野に興味を持ってしまいました(^^;。

自分にとっては、30年近く前のAIWAかSONYのFMトランスミッタ機能付きヘッドホンステレオ+FM受信機能付きヘッドホン以来のワイヤレスオーディオです(^^)b。

最初は、SONY DR-BT150NCを試しましたが、一聴して従来型のカナル型ヘッドホンからすぐに乗り換えたくなる音質とは言えませんでした。しかしながら、今までいかにケーブルを気にしながら音楽を聴いていたかを実感して、ワイヤレスのメリットは分かったような気がしました。もう、携帯オーディオでヘッドホン端子にプラグを挿すことはないのではないかと思いました。そこでSONYには上位機種に期待して、もう1機種試してみようと思いました。

それが「Plantronics BackBeat GO」です(^^)b。

12082701

付属のACアダプタで充電してから早速試聴してみました。

ペアリング時にPINコードを入力する必要がないので、wifiの初回接続時よりも簡単です。

次曲へのスキップは+ボタンの長押し(1.5秒ぐらい)ですが、標準の曲送り方法であるダブルクリックよりも確実に次曲へ行けることにメリットを感じました。

私はイヤホンを小さな巾着袋に入れて携帯していますが、本機を取り出して装着するまでのプロセスの洗練性は今までにないものです。絡んだケーブルを解いたり、操作部を固定したり、再生機器を手元に持って来たりする必要がありません。

本機は操作部がドライバ部に近いからか、タッチノイズは大きめのように思います。また、操作部が頬の辺りに来ますので、指と頬が干渉しやすいです。

本機を購入するあたって検索していたところ、音量が小さいという感想を見かけましたが、私の室内での常用音量は最大音量から5~6段階下げたレベルでした。最大音量で足りないということは滅多にありませんし、その音量で音楽を聴きたいとも思いません(^^;。

12082702

音質は、好みの問題もありますが、少なくとも「Bluetoothヘッドセットとしては…」との断りを入れる必要はないように思いました。もちろんその場合の評価は「鮮烈」「素晴らしい」ということではなく「無難にまとまっている」「CPは高い」ということになりますが…。

音場は低めに展開されます。中央定位がやや手前に来ている感覚です。高域は一部帯域が持ち上がっている感じです。癖あるいは個性があるとも言えますが、80'sを聴くと音が新鮮になるとも言えます。これは残響音の広がりにも良い影響を与えています。低域は高域ほどの癖はなく、なだらかに量感が落ち込んでいく印象です。超低音域(20Hz付近)もかすかに聴こえてはいますがパワー不足の感はあります。しかしそこは装着状況によって大きく変わるところなので一概には言えません。本機に標準添付のスタビライザを付けるだけでも、それが耳に当たる位置によっては低域の量感が変化すると思いますし、イヤーピースを換えても音質は変わると思います。

12082801
(イヤーピース換装)

上記のように、私は、カナル型ヘッドホンの一形態として本機を聴いていますので、通話機能に関しては試していません。

エージングで音質がどのように変わっていくかは分かりませんが、開封一日目の現状、今どきのソースではややキツく聞こえる場合がありますので、若干マイルドな古めのソースに好適かも知れません。

(121229追加)

12123001

他のBluetoothレシーバ・ヘッドセットを試したくなり、本機は1ヶ月ほど使って売却していましたが、年末に国内正規品の本機を購入し直しました。同じものを2回購入するということが本機への信頼度の高さでもあります。バッテリー持続時間は今となっては短めですし、相変わらず高域に癖は残っていますが、低域の表現にほとんど不足を感じませんし、もちろん音切れや音の欠落はありません。本機が現時点でのベストの選択と評価したいです。何故、国内製品にこの安心感と この音が出せないのでしょうか?

小さめのイヤーピースを深めに挿入するのが良いようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月28日 (金)

富山駅周辺のイルミネーション2012(3)。

今日は忘年会でしたが、集合までに空き時間がありましたので、イルミネーションを撮っていました(^^)b。

雨が降って嬉しいのは、イルミ撮影の時ぐらいかも知れません(^^;。

12122803

12122801

12122802

PENTAX K-01 / SAMYANG 14mm/2.8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月27日 (木)

Logitec LBT-AVHP06SEBK。

本機は9月には予約していましたが、手にしたのはクリスマスでした。

販売価格が1万円を超えるボックスレス型のBluetoothヘッドセットである本機への興味は、先行するBackbeat GOよりも優れているかという一点でした。

12122701

結論を先に書けば、Backbeat GOの方がCPは高いと言えます。

ただ、バッテリ持続時間や音場の広さ、低域の表現、あるいは高域の質感は本機の方が優れています。

ネオジウムのBackbeat GO、アルミのLBT-AVHP06SEBKという比較にもなるでしょうか(外装は何れもプラスチックです)。

人によってはBackbeat GOを選ぶような気がしますが、自分は本機で妥協できないかとセッティングを試行錯誤しているところです。
価格やハイエンドとかプレミアムなどという売り文句に惑わされなければ、悪くないというところには落ち着くのではないかと思っています。

耳へのイヤーピースの挿入は浅めが良いようです。
現在のところiPhome5(iOS6?)との相性問題があります。

PENTAX K-01 / DFA MACRO100mm/2.8WR 1:1にトリミング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 9日 (日)

第3回クリスマスペットボトルアート in TAKAOKA。

雪が積もり、今年も公共交通機関を利用する季節になりました。
今日は、高岡駅から少し歩いたところで開催されているイベントを見てきました(^^)b。

12120905

12120903

12120904

12120902

1,3,4: PENTAX K-01 / FA28mm/2.8
2: PENTAX K-01 / DA50mm/1.8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 3日 (月)

富山駅周辺のイルミネーション2012(2)。

今日は、とやまスノーピアード2013を見て来ました(^^)b。

12120304

12120301

12120302

PENTAX K-01 / FA28mm/2.8
3: 6枚を比較明合成。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 1日 (土)

Lepai LP-2020A+。

(121208更新)

Lepai LP-2020A+を導入しました(^^)b。実売2千円台ながら20W+20Wを出力するデジタルアンプです。

ノースフラットジャパン扱いのスペシャル・エディションがあることに気付き、それを選びました。

12120102

ボリューム周りの青色LEDが相当明るいです。

12120104

簡素なスピーカー端子ですので、ケーブルは0.7mmφの銅単線を用いました。

12120101

数時間エージングしてからの感想ですが、力不足を感じない音です。明瞭で、中央定位が手前に張り出して来ます。ギターやピアノが力強いです。総じて押しの強い音ではないかと思います。必要十分な高域、現在使っている密閉型スピーカーの特性通りの低域です。

ニアフィールド用として、同じデバイスを使ったアンプを追加発注しました(^^)b。

(121208追加)

ヤフオクで中古スピーカーを入手しましたので、このアンプと合わせてPCスピーカーにしてみました(^^)b。

12120801

このユニットとリスニングポイントの近さでは豊かな重低音は望めませんが、それでも、GX-500HDを筆頭とした今まで使ったPCスピーカーより劣る点が思い当らず、収まりの良い音です。椅子から立つことを躊躇させる厚い音場です(^^)b。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »