2013年5月16日 (木)

電王戦。

第2回将棋電王戦が終わって1ヶ月ほど経ちます。
棋士がコンピュータ相手に(入玉志向ではない)普通の将棋で勝つのが困難になって来たことが明らかになりました。

この結果を踏まえて第3回電王戦はなくても良いと思います。
電王戦のようなイベントは、互角の勝負になる時代に企画されれば面白かったと思いますが、時既に遅しです。
将棋観戦を純粋に楽しみたいという通常の将棋ファンの中で、棋士が惨敗するところを誰が好んで観たいというのでしょうか?

多少なりともコンピュータに関わっている者としてコンピュータ将棋選手権の雰囲気は好きですし、将棋ファンとして人間同士の対局やその解説を観ることは好きですが、(人間の)棋界とコンピュータ棋界は水と油のようなものだと思います。無理に混ぜることによって双方の面白みが損なわれるのは避けて欲しいものです。

棋士の思考を上回るスピードで正解手を提示されることが普通になったら、将棋を観る楽しみを大きく失うと思います。「誰も予想しなかった絶妙手」というものが存在しなくなるわけですから…。

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2011年12月28日 (水)

視度調整可能なメガネ。

7980円でありながら視度調整可能なメガネ、adlens P.O.V.を購入しました(^^)b。

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きっかけはアスキーの遠藤さんの記事でした。

これは、可変式の遠近両用メガネと言えます。しかもMFカメラのピント合わせのように無段階で調整できますので、見たいものや眼の調子によって用途は広いと思います。

このメガネのメリットは、劇的な矯正視力向上を実現するというのではなく、遠方を見るメガネと複数のシニアグラスを持たなくても良いという点に尽きます。

まつ毛との干渉はなく、視野は十分に確保出来ています。欲を言えば自分にはもう少し上下の視野が欲しいとは思いますが…。

ただ、この一見奇抜なメガネをかけたまま自室を出る度胸はありませんが、十分に軽く、このメガネをかけていることを忘れて外に出てしまいそうです(^^;。後頭部から背中にかけてケーブルを這わせても良いので、メガネ本体と調整部は分離して欲しいと思います。
あとは耐久性が必要だと思います。約2年間の使用期限が書いてありますが、どう考えても2年は持たないと思います。
 高級バージョンを発売されたら購入すると思います(^^)b。

SONY NEX-5 / Carl Zeiss Jena DDR Pancolar 50mm/1.8

(111228追加)

ルーペの代わりにも使えたら便利ですね。

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2011年6月 3日 (金)

頭痛。

GW頃から気温の変化が激しかったせいか、寒い日には後頭部がズンズン痛みました。

季節の変わり目にはいつも経験していたことでしたが、今回の頭痛は長引きました。

現在は、完治しています。

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2011年2月18日 (金)

待ち時間(2)。

スタバで一服。

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この携帯電話が写っている写真は、これが最後となる。

この中には1000件を超えて溢れるほどのメールが入っているが、新機種への移行はしない。

この携帯電話と共にあった日々・・・。

PENTAX K-5 / Carl Zeiss Jena DDR Flektogon 35mm/2.4 ISO1000


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2011年1月31日 (月)

寒中。

今シーズンは、寒さが身に染みる感じがします。昨年よりも布団が1枚追加されたのがいい証拠です(^^;。

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富山地方鉄道 富山市内軌道線 電気ビル前-桜橋 にて。

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富山駅前-新富町 にて。

1: 110117 PENTAX K-5 / ASAHI PENTAX-M 50mm/1.4
2: 110129 PENTAX K-5 / DA16-45mm/4

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2011年1月17日 (月)

待ち時間。

冬に公共交通機関を利用することの多い私は、その運行ダイヤに左右されたスケジュールを立てることになります。仕事場所が駅から近い場合でも、駅まで行くバスの本数が少なくなり、駅周辺で時間待ちをすることが多いのです。

以前は、散歩とか本屋で時間待ちすることが多かったのですが、最近は、コーヒーで暇を潰すことが増えました(^^)b。

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PENTAX K-5 / ASAHI PENTAX-M 50mm/1.4

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2009年11月12日 (木)

コピー将棋?

私が昔 新聞の将棋欄を読み始めるようになったのは、角換わり腰掛け銀の先後同型の美しさに感動したのがきっかけですので、先日の竜王戦第3局はスピード感もあって、後手は裸玉に近い状態からどうやって先手玉に迫れるのかという意味でも かなり楽しめました。

この将棋を、先例ある局面が多いという理由で軽視するのは、おまけ付き菓子のおまけ部分だけを取り出し、菓子部分を捨ててしまうのと同じぐらい勿体ない話だと思います。私には、特に1日目は大変な突っ張り合いに見えたのですが・・・。

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2009年8月15日 (土)

墓参り2009。

墓参りしてきました(^^)b。

昨年は墓前で「参ったよ・・・。」と呟いたのですが、今年は「激しいなー。もう少し落ち着かないかなー。」でした・・・。

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しばらくバイクで散歩してから帰宅しました。

PENTAX *istD / DAL18-55mm/3.5-5.6

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2009年6月 3日 (水)

掃除開始。

掃除というよりは、ゴミの整理です・・・。

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・・・空気が淀んだだけに終わった。

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2009年5月29日 (金)

『シリコンバレーから将棋を観る』を読む。

最初は、この本のことを、「過去記事をまとめた本」と思っていました。昨年の名人戦以外のネット中継はほとんどリアルタイムで観ていましたので、その中の梅田望夫さんの記事をまとめたものが欲しかったので、ちょうど良いと思っていました。「何も羽生善治の名前をサブタイトルに持ってこなくても、普通に売れる本だと思うが・・・。」と思っていたくらいです。

上記の経緯があったので、最初の方はすっ飛ばして、竜王戦の章を読み、再びあの時の感動を呼び起こした後、だんだん前の章に遡って読んで行き、今日になって最初の章から読んでみたのですが、驚きました・・・。

私は、「指さない将棋ファン」ですが、以前書いたとおり、長い間、新聞の将棋欄しか見ていなかったので、専門誌とは無縁で、羽生さんが盤上で何を発言して、誌上で何を連載していたかという事を知りませんでした。

この本を読んで、少なくとも「棋士・羽生善治」に対するイメージが変わりました。

羽生さんが将棋で勝った負けた、という低い次元で一喜一憂しているのが情けなく思えます。

この本は、ただの将棋本ではありません。将棋や棋士のことが今まで以上に気になると思います。

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