2008年5月20日 (火)

てすと97。

作り始めた2小節が4小節になり、まだまだいけると16小節になり・・・・。これは、私が理想とする作曲パターンです(^^)b。

今回は、久しぶりに「今日の2小節」ではなく、ある程度の長さのある曲が出来ました。

・・・といっても、作曲法に変わりはありませんので、ドラマチックな展開はなく、割と平坦な曲です(~~;。しかも、今回は敢えてコード進行を抑えてあります。

自分では、これはチルアウトかな、と思うのですが、微妙なテイストになってしまった感じもあります・・・。

CubaseLEのオートメーション機能を使ってみました。上位バージョンは必要ないですね・・・。

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2008年4月28日 (月)

今日の2小節Vol.2。

まずは2小節作り。これを繋いでメロディを乗せて出来上がり(^^)b。

・・・このスタイル(本当は曲のストックのつもり)で作った4~8小節の曲を繋いで5分半ぐらいになりました。

ピアノの音がメロディとなっている曲が多くなりました・・・。2小節限定ですので、音色の選択肢が多いと「音色の選択」の占める時間的割合が高くなります。その点、ピアノはPlatinum88一つですので、すぐに選択できるのです(~~;。

CPUがCore2Quadになってから、ProteusX2音源の動作にストレスを感じなくなりました(^^)b。以前は、Cubase LEで全パートを聴きながらのオーヴァーダビングはキツく、メロディを入れる頃にはソロモードを多用していました・・・。

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2008年3月20日 (木)

HEART STATION。

宇多田ヒカルの新しいアルバムを聴きました(^^)b。

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2008年1月26日 (土)

FLASHBACK / capsule。

Perfumeの新曲とcapsuleのこのアルバムを立て続けに聴きました。このアルバムからは3曲、Perfumeの方は2曲ともWalkman行きになりました(^^)b。

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中でも、このアルバムの「Eternity」がお気に入りです(^^)b。

明快なサウンド。爽快な曲調。確実に私のツボを押してくるメロディ・・・。

今まで聴いてきた音楽と照らし合わせて類似したスタイルを想起するよりも、気持ち良さが先に来るのです。頭で考える前に感覚が「良い曲だ」と評価するのです・・・。

4つ打ちバスドラムというイメージの強い中田ヤスタカの曲にあって、この曲ではバスドラムの「食い」が見られます。非常に効果的です。 大音量で鳴らすと更に気持ち良いと思います。

現物が手元に届くまで、ジャケットが凝っているとは思っていませんでした(^^;。

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2007年12月30日 (日)

自作PCオーディオ1週間。

オーディオPCを組んで一週間になります(^^)b。

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(白熱灯照明)

インターネットラジオを聴けるようにしました。私はLive365の有料会員ですので、聴かないのはもったいないのです(^^;。以前は、メインマシンと小型PCスピーカで聴いていましたので、「手軽に音楽に接する環境」としてはグレードアップといえます(^^)b。普段はBGMとして利用して、気に入った曲があればクリックしてCDの情報を得ることも出来るのは、オーディオPCの形態ならではです。

現在ファンレスで安定動作していますが、ヒートシンクはそこそこ熱く、掌を置いて触り続ける事が出来る程度ですが、夏場が心配です。そこで、静音ファンを取り付ける実験を行いました。数年振りに「やまよう」ファンを買い求めました(^^;。このケースにねじ止め出来るのは8cmファンですので、F8-SSS(1000rpm10dB)を付けてみました。

ブチルゴムテープで制振したところ、筐体に耳を近づけないと分からないほどの音が出ていますが、「もう少し音が大きくても実用範囲内であろう」との結論を得ました。

もっとも、「ファンレス無音PC」と「音が全く気にならないファン付きPC」は気分的に全くの別物です(~~;。どうせ夏場はエアコンの動作音の方が遙かに大きいのですから、ファンを付けて動作の安定を図った方が良いに決まっていますが、このPCをオーディオ機器と見なす時、これが「最初のファン付きオーディオ機器」となる現実を受け入れることが出来るか・・・。前面以外の全ての面に通気口のあるケースですので何とか自然通気で夏場も過ごせたら・・・。というのが正直なところです(~~;。

少しずつ、手持ちのCDをWAV化しています。これで、CDが散逸して「聴きたいCDがどこにあるか分からない」という事態は解消出来そうです。

SSDには、OSとアプリしか入っていません。WAVは現在メインPCに入れてネットワーク経由で再生していますが、将来的にはNAS化する予定です。

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2007年12月23日 (日)

自作PCオーディオ。

(071224 00:30更新)

昨日買ってきたSSDを使用して自作PCを構成しました(^^)b。

SSDの特長を生かすために、パーツの選定の時点で完全ファンレスPCを志向しました。PC自身が音を発しないということは、オーディオ用途で利用出来ると考えました。

自室に搬入後、ケース内の余分な部品を取り除くことから作業を開始しました・・・。

私が、自分のPCとしてフルタワーより小さなPCを組んだのは初めてで、マザーボードを最初に取り付けなければならないことに気付くのが遅れました(~~;。

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マザーボードはヒートシンク排熱型のVIA EPIA-LN10000EAG。サウンドカードは端子構成がシンプルなONKYO SE-90PCIです。CD再生にはサイレントモードが設定出来るPLEXTOR Premium2です。

TranscendのSSDの側面は斜めになっていて、2.5"→3.5"変換スペーサーがそのままでは使えません。

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電源はFILCO PLS180 ACアダプタです。ACケーブルはどら。さん謹製の自作ケーブルで、CSE TX-1000 絶縁トランスに接続しています。

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完成図。ケースはSilverstone SST-SG02Wです。5"ベイが2個付いているものを選びました。キーボードは無線ワイヤレスタイプで、リモコンとしての利用を考えました(^^)b。

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オーディオPCですので、ディスプレイは小さくて良いと思っていたところ、Logitec LCM-T042Aのアウトレット品が出ていましたので確保しました(^^)b。

再生ソフトは、WAV/MP3/CDをキーボード操作だけで再生出来るものを自作しました。

Borland TurboC++2006標準のライブラリを使った簡素な作りで、基本的な部分は2~3日で出来ました。

PCの動作は意外に安定しています(^^)b。ACアダプタはあまり熱くなっていません。マザーボードのヒートシンクは熱いですが許容範囲でしょう。

初期不良はなさそうですので、そろそろ制振シートを貼って仕上げたいと思います(^^)b。

「PCはオーディオ機器たり得るか?」という命題に対する私の見解は・・・「Yes.」です(^^)b。

続きを読む "自作PCオーディオ。"

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2007年11月23日 (金)

とっても素敵なイブだもの/初音ミクがやって来たⅢ。

過去の曲を初音ミクの歌で掘り起こすシリーズ第3弾(^^)b。初音ミクを知った時から、この曲は必ず演ろうと思っていました。発表の順序が前後したのは、タイトルの通りクリスマスソングだからです(^^)b。

作詞:蘭

* 裸足で踊っちゃおうかな  ブーツなんか投げ出して
 照れながら笑ってる    貴方の周りで
 交差点で踊っちゃおうかな コートなんか脱ぎ捨てて
 驚いて知らん顔の     貴方の名を呼びながら

呆れて     帰らないで欲しい
ほんの少し   酔ってるだけだから
いいでしょう  今夜だけは
踊りたいのよ  雪も降っているし
とても素敵なイブだもの

(* Repeat)

呆れて     帰らないで欲しい
ほんの少し   子供でいたいから
いいでしょう  今夜だけは
踊りたいのよ  サンタもやって来るし
とても素敵なイブだもの ooh

(* Repeat)

1996年11月初出。「スタンダードなクリスマスソングとは?」ということを意識した記憶があります。当時は森高千里の「ジンジンジングルベル」が好きでした(^^;。そしてこの曲も歌詞の提供を頂きました(^^)b。ひょっとすると、歌詞が提供されることを前提として作曲したかも知れません。2001年に作詞者のご友人が歌唱するバージョンを作りました。自作曲の中では定番中の定番となっています。

イルミネーションの写真と絡めて、ロマンチックに仕上げようと思いましたが、初出当時にあった街の情景が失われてしまっています(後述)(__;。

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PENTAX PEOPLE 月例TBフォト企画(14) 『歌に寄せて』にTBします。

PENTAX K100Dsp / DA70mm/2.4Limited

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2007年10月21日 (日)

てすと43A/初音ミクがやって来たⅡ。

過去の曲を初音ミクの歌で掘り起こすシリーズ第2弾(^^)b。

1996年初出。この曲は当初サックスの音でメロディをとっていましたが、発表直後に歌詞を提供頂きました。

作詞:GTR

* もっと 近くに
もっと 優しく
そうよ いつでも側にいてね
もっと 近くに来て
もっと 優しく

だって いつも貴方感じたいの

見つめられて抱かれる度に
知らず知らず綺麗になる
君が好きと抱かれる度に

知らず知らず天使になって行くわ

(* Repeat)

だって いつも貴方感じていたいの

強い腕に抱かれる度に
少し少し大人になる
熱い吐息抱かれる度に

少し少し悪魔になって行くわ

もっと 素敵に
もっと 可愛く
だから いつでも側にいて
もっと 素敵になる
もっと 可愛く
だって いつも貴方感じていたいの

直球バラードです(~~;。初音ミクには、歌詞も曲想もこれは難曲ではないかと思います・・・。

設定項目としては、主にスラーで歌の繋がりをなめらかにしていますが、時折声を張り上げてしまう癖?を抑えるのが不十分と思っています。

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2007年10月14日 (日)

てすと50A/初音ミクがやって来た。

(071017 11:00更新)

女性ボーカル音源・音声合成エンジン「初音ミク」を導入しました(^^)b。

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イメージキャラクタが設定されています。DX7の擬人化としても秀逸ですね(^^)b。

早速、過去に作った曲の中で歌詞が設定されているものを掘り起こしてみました・・・。まずはこの曲・・・。

作詞:ムサ・ド・ジャン・ピエール

 犬の国からやってきた
 ルーシー・ルーシー,柴の犬
 犬のくせして
 犬のくせして
 なぜなぜなぜなぜ寒がるの
 犬のくせして
 犬のくせして
 なぜなぜなぜなぜ寝てばかり

 電話が鳴れば共に鳴く
 ルーシーおまえは社交家か
 犬のくせして
 犬のくせして
 なぜなぜなぜなぜ話好き
 犬のくせして
 犬のくせして
 なぜなぜなぜなぜ主人噛む

あまり歌手っぽく歌わせる必要のないタイプの歌で、最初に作るボーカル曲としては最適と思いました(^^;。

私がWindowsVistaでE-MU 0404サウンドカードを無理矢理動作させている関係で、VST周りは不安定です(071016追記:Vista用ベータ版ドライバがありました。もしかしてVista対応が立ち消えになっているのではないかと半ば諦めていましたので、大変嬉しいです。動作は良好です。)そこで、VOCALOID2 EditorでボーカルのWAVファイルを作成して、CubaseLEに貼り付けることにしました。

予め入力してあるボーカルパートをSMFでVOCALOID2 Editorにインポートして、歌詞を1音1音入力していきます。

停止状態でないと入力や設定が何も出来ません。ループ再生しながら設定値を適宜変更するという使い方が出来ません。この点が一番の不満です。

ボーカルに違和感がないように、設定値を追い込んでいきますが、私は諦めが早いほうです(~~;。凝り出すと相当根気の要る作業と思われます・・・。

(071016 00:00追加)

ドラムが叩けなくてもリズムマシンがあります。ピアノが弾けなくてもシーケンサがあります。しかしボーカルだけは、音声合成にすると歌詞カードを見ないと聞き取れませんでした。例えばロジックシステムの「コーヒールンバ」とか・・・。

近年、日本語を流暢に発音する音声合成は、特定用途(PC関連ではスクリーンリーダとして)実用になっています。しかし、「歌う」ためには、音程の制御や抑揚、歌唱表現という概念が必要でした・・・。

本格的なボーカル音源の出現は、私にとって、シンセサイザーやサンプリングの出現に匹敵する衝撃がありました。

とはいえ、自作曲に「歌」を乗せられることの喜び、曲に「言葉」を宿す重要性を理解出来る人でないと、単なるアニメ声の萌えボイスとの評価をしがちだろうと思います。高い声の方が、音色として扱いやすいという現実的な事情もあるわけですが・・・。

(071017 11:00追加)

動画サイトなどで、初音ミク自身を歌った、いわばキャラクターソングが何曲も発表されています。中でも、私がWalkmanに転送した曲として「Packaged」があります。強めに変調のかかったボーカルですが、歌詞は聞き取れます。個人的に変調は薄くかかっている方が好みですが、それでも、アレンジメント良し、コードワーク良し、メロディ良し、そして歌詞良しで、これは泣きました・・・。

自分で曲を作って発表する趣味を持つ者にとって、インスト曲しか作れず、出来の悪いカラオケとも揶揄されてきたDTMには越えられない壁がありました。好意で歌詞を提供頂いても、作曲者に出来ることといえば、仮メロディを付けて、あとは自分で試しに(小声で)歌ってみるぐらいで、歌付きの完成品としては発表出来なかったのです。「Packaged」の歌詞を引用するならば、「歌えなかった」のは、私も同じです。

「この世界に笑顔を 私とあなたで」

もちろん、「私」とはミク自身、「あなた」とはミクに言葉を伝えて歌を発表する立場にある作者のことを指しますが、これがキャラクタとしての初音ミクの立ち位置だろうと思います。

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2007年9月16日 (日)

てすと96。

E-MU ProteusX2用ピアノ音色「Platinum 88」と、49鍵の入力用鍵盤を購入しました(^^)b。

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YAMAHA CBX-K2。49鍵フルサイズで省スペースなものを探した結果、この機種となりました(^^)b。

Platinum88はDVD-ROMからインストールしますが、一つの音色でこの分量は破格と言えると思います。

私は、ピアノの音色があっても華麗に弾きこなせるわけではありませんが、ピアノという楽器は好きです。

この音色だけを使って1曲作ってみました(^^)b。

RolandのフットペダルがYAMAHAでも使えることを知りました。両者に互換性はないと思っていました(^^;。

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2007年9月14日 (金)

SONY "WALKMAN" NW-E015。

昨日の旅行のお供は、「ウォークマン」と名の付いたプレーヤとしてはカセットテープの時代以来の購入となったNW-E015です(^^)b。

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私が高校生の頃、WALKMANⅡを初めて聴いた時の衝撃は、その後長い間 ヘッドホンでしかオーディオを聴かなくなったことに表れていますが、そんな私が20年以上も「ウォークマン」に見向きもしなかったのは、CDは携帯用途に適さないこと、MDは一度も使わなかったこと、MP3プレーヤは他機種の方が優れていると考えていたのが理由です。

今回、USBに直差し出来て、USBメモリとして使用可能で、MP3ファイルが再生可能であることで、「ウォークマン」の系譜が今まで使用していたSAMSUNG YP-U3と(FMチューナ機能や録音機能がないながらも)同クラスに辿り着いたことが購入動機です(^^)b。

もっとも最初は、全く期待していませんでした。購入価格で1万円を越えるのですが、ダメなら半値ぐらいで処分出来たら良い、ぐらいに思っていました・・・。私は、国産MP3プレーヤに対して偏見を持っています。しかも、CD購入者に対する無礼極まりない仕打ちを繰り返す音楽制作会社の一つであるソニー製品となれば尚更です・・・。

まず、専用の転送ソフトを受け入れなければなりません・・・。既存の(予め作った)MP3ファイルを取り込み、本体へ転送するだけの用途においては、ストレスは感じません。転送速度はそこそこ。私が持っていたiPodShuffle(初代)のように、データ領域と音楽領域を分ける必要がなく、寧ろiTunesより快適だと思いました。言うまでもなく、転送ソフトを要さない方が良いに決まっていますが、何とか「それが必要なのは仕方がない」と思わせるように本体スペックを必死に作り込んだ印象すらあります(~~;。

SAMSUNGと比べて、連続再生時間の長さ、フルカラーフルドットの表示画面、ポケットの上から手探りで操作出来ること、低音増強機能の質、シャッフル再生の精度(SAMSUNGは伝統的にシャッフル再生が弱い)、録音レベルの低い曲の音量を違和感なく自動的に持ち上げる機能(ピアノソロ曲が混ざっていても大きく鳴り過ぎない)、サラウンド感より定位感を重視したステレオ再生、付属イヤホンの装着感と音質、にメリットを感じました(^^)/。

この形状のイヤホンが気に入りましたので、本日、通販ではなく量販店に急行してMDR-EX90SLを購入しました(^^)b。

この組み合わせで、しばらく使い続けようと思います(^^)b。

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2007年7月31日 (火)

てすと95。

承前。現在ProteusX2の音色を吟味しています。といっても、不要と思われる音色を削除して、気に入った音色にリバーブやコーラスをかけたり、フィルタで音の明るさを変えたりするくらいですが、いわゆる「かけ録り」を基本にして、録音後の音処理はなるべくしない方針です。

これで、各パートのMIDI入力 → 範囲指定後ミックスダウン という2ステップで完パケが仕上がります(^^)b。ミックスダウンはCPUの演算処理として行いますので、パートが増えても音色が途切れたりはしません。

さて、新しい音源は創作意欲をかき立てます。

その中にインパクトある現実音が収録されていましたので、これを使って1曲作りました。

体育館?の中をばたばた走り回る音がお気に入りです(^^;。

音色を整理してもまだ1000個以上ありますが、一つ一つの音色に個性があってバランスを取るのが難しいと思いました(~~;。SC-88Proはマイルドですが非常にまとまりが良く作曲しやすい音源だったと思います。音質はさておき、個々の音色は例えばエレベやキラキラ系などはSC-88Proの方が良いような気がします。

ProteusX2用の追加音色を発注しました(^^)b。

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2007年7月29日 (日)

てすと94。

承前。新しい作曲環境で1曲作ってみました(^^)b。

以前の環境よりCPUパワーを要するのに、原因不明のダウンというのは起こらなくなりました。CubaseLEには自動保存機能がありますが、頻繁に保存する癖は解消していくでしょう(^^;。

MIDIレコーディングには慣れました・・・。最初は「このソフトはMIDIに弱いのかな」と思ったくらい難儀しましたが(^^;。

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2007年7月26日 (木)

ProteusX2 と CubaseLE 初日。

新しいサウンドカード E-MU 0404 が届きました(^^)b。

満を持して、というか、遅れること数年、と言うべきか、音の合成から録音~CD作成まで、PCで完結した作曲環境に移行しました。ケーブルを使わないので音質も有利でしょう(^^)b。PCをMTR代わりに使えることに感動した頃から、あまり日が経っていないような気がします(^^;。

音源はProteus X2。作曲環境はCubaseLEです。サウンドカードのドライバも含めて、現時点でWindowsVistaには正式対応していませんが、辛うじて動作させています・・・。

現在のところ、MIDI鍵盤からの入力が出来ることや、複数トラックに録音できることなど、基本的な機能を確認しただけで、「早速1曲作りました」とは行きませんが、マニュアルを読みつつ新しい世界に慣れていこうと思います(^^;。

初めて、という点では、フレーズサンプリングされた「素材」が用意された環境も新鮮です。この素材が浮かないように曲を構成するのは難しいと思いました。適当に音を重ねるだけでは全く冴えません(~~;。

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2007年7月23日 (月)

今日の2小節Vol.1。

・・・サウンドカードを換えることにしました。未だ届いていませんが、今後はサウンドカードに付属した作曲ツールを使い、PC自身で波形を合成するタイプの音源になる見込みです(^^)b。

これは、現在使っているRoland SK-88Proが、入力用鍵盤&サブの外部音源という扱いに変わることを意味します。

そこで、SC-88Pro音源時代の締めとして、昨年12月から溜めてきた曲のストックをひとまずまとめて、自分用のCDを作りました(^^)b。

1曲の構成は、2小節パターンを2回~4回繋いでメロディーを乗せたものです。

これをテンポ順に繋ぎました。ノンストップメドレーというよりは、単に繋いだだけです(~~;。長さは18分半ぐらいになりました。

全てSC-88Pro標準のコーラスとリバーブあるいはディレイを使い、音源側の高度なエフェクトや作曲環境のエフェクトは使っていません。ミックスもリズムパートが追い付いていない時を除きほとんど行っていません。SC-88Proの生の音と言えます。使う音色はある程度固定化していますが・・・。

テンポ順ですので、最初はゆったりした曲が続きます・・・。

今回の編集作業中、曲の必要部分を切り取った後に切れ端が残りますが、切れ端だけを繋げると気持ち良かったので、ボーナストラックにしました(^^;。これは1分40秒です。

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2007年7月18日 (水)

新しきテクノ歌謡の道と光・・・は言い過ぎとしても。

中田ヤスタカ プロデュースのアイドルグループ Perfume のアルバムが届きました(^^)b

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私も、動画サイトを見て衝撃を受け、速攻で発注したクチです(^^;。耳当たりの良いメロディ、声というより音色と化したボーカル、モロ矩形波、モロ三角波を前面に出したサウンド、旧来のテクノ歌謡よりもストレートなシンセ音楽・・・。Wikipediaによると、このプロデューサは1980年生まれとのこと・・・。ということは、物心ついた頃は、小室ブランドの全盛期?ユーロビートに間に合ったのだろうか?これが新鮮なのは、R&B調ではないからかも知れない・・・ELO/ジェフ・リンっぽさも感じるが・・・などと思考を巡らしながら聴きました。

楽曲的にはベタベタのありがちです。しかし、ここまで潔いと、サウンドが気持ち良いので全然OKです(^^)b

中でも、鮮やかに転調するタイプの曲が好きです(^^)b。

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2007年6月29日 (金)

SAMSUNG YP-U3。

ほぼ発表と同時に予約していたUSBメモリ/MP3プレーヤが届きました(^^)。

当初納期は6月中旬ということでしたが、結果的に半月遅れでした。しかし、納期遅延のお詫びと入荷の知らせは、メールだけではなく電話も頂きました。この程度の納期遅延であれば、プレスリリース1枚で済ませるメーカーも多い中、大変手厚いサポートといえます。

実際に届いたパッケージの形態が以前より数段グレードアップしています。これなら店頭にぶら下がっていても目を引くのではないでしょうか?

サムスンが勝負に出たか・・・。との印象を強くしました。

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私は2GBytesモデルを選択しました(^^)b。上位機種の4GBytesモデルは使い切れないと判断したからです。今まで、1GBytesのUSBメモリ/MP3プレーヤを使っていましたが、200Mbytesぐらい空いています・・・。

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YP-U1、YP-U2、YP-U3。今回のモデルチェンジは大きいですね。ボタンがフラットになりました。USB端子が薄型になり、スプリングで飛び出す仕組みです。

このタッチセンサー型操作ボタンは、私にとっては快適とは言えませんでした。隣のボタンを押してしまったり、不意に関係ないボタンに触れてしまったりという不快感があります。前機種までは可能だった、ポケットに入れたままの操作は困難で、この機種が初めての「HOLD機能を使わざるを得ないMP3プレーヤ」となりそうです。

スタイルや容量ではYP-U3が良いですが、実用的にはYP-U2がベストです。そういえば、YP-U2で音楽再生中に電池切れとなったことは一度もありませんでした(^^)b。

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2007年6月 8日 (金)

JAZZANOVA。

いつも、自宅でPCに向かっている時は、インターネットラジオ「Live365.com」で、チルアウト系を中心に聴いています(反面、オーディオに火を入れる割合が低下しています)が、いい曲に出会い、「この曲が入ったアルバムが欲しい」と思う時があります。大抵はAmazon経由で購入可能ですが、アルバム全体にわたって素晴らしいと思ったものは、そう多くはありません・・・。

今日届いた「ジャザノヴァ」の2002年発売のアルバム「in between」は、そんな素晴らしい一枚です(^^)/。

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1曲めを聴いた時の感触は、ちょうど、テイトウワの「Future Listening!」を初めて聴いた時の衝撃、感動、あるいは「聴きたかったテクノはこれだ!」という感慨と同じくらいのヤバさでした(^^)b

しかも、1曲1曲それぞれがめまぐるしい展開を持ち、ジャジーなコードワーク、緻密な作り込み、リズムのセンスも良い・・・。

2007年に聴いた最高のCDとなるのではないかと思います。これはファーストアルバムですが、セカンド以降を順次買い揃えること必至です(^^)b。

(070610 追記)

「The Remixes 2002-2005」が届きました。これでJAZZANOVAのアルバムは3枚になりました(謎)。

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2007年4月26日 (木)

細野晴臣トリビュート・アルバム。

トリビュートという語句に違和感を感じつつ、Amazonで予約注文していました(^^)bこのアルバムは、細野晴臣(以下細野さんと表記)が作曲した楽曲のカバー集です。

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1曲目はボーナストラックで、2曲目から本編となりますが、まずはヴァンダイクパークスによる「イエローマジックカーニバル」。これは一聴してヴァンダイクのアレンジと分かる。気持ち良い・・・。

次は、坂本龍一アレンジのボサノヴァ風「風の谷のナウシカ」・・・。

・・・この2曲でノックアウトです(^^;。

この後、松田聖子を歌う越美晴、明るくない「ハイスクールララバイ」、ラテンな「アブソリュートエゴダンス」・・・と続きます。2枚組です。

オーディオでゆっくり聴く前に、携帯プレーヤに転送しようとしています。少々のことでは飽きないと確信したのです。

素晴らしいカバーアルバムです(^^)b。

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2007年3月19日 (月)

てすと93。

いつも、自分で曲を作るときは、最初の2小節を作り、それを繋げていく意欲が生じるかどうかで、完成まで作り続けるか、そのまま保存もせずに捨ててしまうかを決めていました。

しかし昨年12月頃から、後者の場合は、曲を捨てずに残すことにして、将来気に入ったときに曲を繋げていくことにしました。コード進行はメモしてあります(^^)b。

今回出来た曲は、上記のストックから、最近のお気に入りです(^^)♪。

私の曲としては屈指の明快さですが、その反面、ありがちな曲になってしまいました(~~;。

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2007年2月17日 (土)

DS-700ZとDS-200Z。

部屋の奥からDS-700Zを引っ張り出して来ました。

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DS-700Zは写真写りが良い・・・。ウーファとスコーカの輝きが好きですので、必ずフラッシュを焚く事にしています(^^;。

音の方は、ロクハン2ウエイバスレフと、27cm級3ウエイ密閉型という主張がモロに出ますね・・・。コッテリ系の700Z、軽やかな200Z。

200Zは中高域にピークがあって、一聴すると華やかですが、低域不足は否めません。これは、バスレフを利かせ過ぎて下品になってしまうことを嫌った設計なのでしょう(^^)b。サブウーファとの相性は良いです。

700Zは、そもそも「下の下」を求めなければ、サブウーファは要らず、中低域にディップがほとんどないところがメリットですね。

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2007年2月13日 (火)

DIATONE DS-200Z。

2ウエイバスレフのスピーカーが欲しくなり検索してみると、10年以上前のスピーカーが安価で取引されています。

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ダイヤトーン "DIGITAL REFERENCE" DS-200Z。現在所有しているDS-700Zと同時期の製品と思われます。第一声を聴く前に満足してしまいました(^^;。

今まで使っていた自作スピーカーとの値段差がかなりあるので、聴くのが怖いとも言えます(~~;。

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2007年1月24日 (水)

マイ フェイバリットⅡ。

(070128更新)

唐突に、坂本龍一(以下教授と表記)の代表曲は何だろう?と思考を巡らしてみました。

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写真で分かるように、教授のアルバムを買っていない時期があります・・・。その時期はちょうどプリンスのアルバムを買っていない時期でもあり、音楽を聴く意欲があまりなかったのかも知れません・・・。

膨大な曲の中から1曲を挙げるのは困難で、手持ちのCDからのセレクションとして、CDを1枚埋め尽くす分量という条件で下記のようになりました(^^)b。

続きを読む "マイ フェイバリットⅡ。"

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2006年11月26日 (日)

20 Y.O.。

ジャネットジャクソンの最新アルバムを買いました(^^)。アルバム「CONTROL」から20年ですか・・・。"ROCK IT"や"Musique Non Stop"の音が使われていますね。一聴した感じでは、やや上品か・・・。バラードの出来の良さは相変わらずです(^^)。

女性ボーカルのアルバムとして、ブラック系のアルバムとして、Jimmy Jam&Terry Lewisの最新ニュースとして、結局全てのアルバムを買いました(^^;。

音楽に興味を持ち、自分でレコードを買うようになった頃と、ジャネットジャクソンのアルバムが売れ始める頃と同時期なんですね。

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レコードは、「CONTROL」の前作、アイドル的扱いの「DREAM STREET」。当人からすれば黒歴史かも知れませんが、私は好きでした(^^;。

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2006年11月19日 (日)

てすと91。

今回の自作曲は、ベタベタのクリスマスっぽい曲にしようと思い、キーをCで親しみやすいメロディーにしようと作り始めました。

コードを決めた後で、メロディーパートの音色を決めるときに、リコーダーの音色はどうだろうと思いました。その瞬間、「リコーダーで演奏可能な曲」という方向性が決まりました(^^)b。

この時、リコーダーの運指はドレミファソラ辺りまでは覚えていましたが、その上の記憶があいまいでした・・・。そこでソプラノリコーダーを取り寄せました(^^)/。

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(開封直後に撮影。)

1500円ぐらいでした。ベルマーク付きというのが感慨深いです。そういえば、リコーダーには「ジャーマン式」「バロック式」の2種類があることが、この歳になるまで知りませんでした(~~;。昔吹いたことのあるのはどちらだろう?と、ぐぐってみると、どうもジャーマン式のようでした。

早速吹いてみたのですが、音程がデリケートですね・・・。この曲は、Cのキーで始まった後、転調して、ファに#が付くところがあるのですが、難しい運指ではなかったのでひと安心です(^^;。

私自身、この曲は相当練習しないと吹けません(^^;(メロディーパートも打ち込みです)。ただ、何も考えずに、曲に合わせて簡単なフレーズを吹いてみるだけでも、それがコードに合えば快感となります(^^)。

打ち込みシンセと笛によるアンサンブルは、矢野顕子の「Assembly」を知っています。アルバム「オーエスオーエス」に収録されて、ボーナスシングルとしてカラオケも付いて来たのですが、アルバムの末尾でリスナーを演奏へ誘う、楽器さえあれば曲に合わせて吹いてみたくなるという名曲です(^^)b。

今回、「Assembly」に倣って(?)、カラオケも用意しました。リコーダーの代わりに、ガイドとなる音を薄く入れてあります。

下記に簡単な譜面を挙げます・・・。

続きを読む "てすと91。"

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2006年11月12日 (日)

てすと90。

自作曲の90曲目です。

コードとその割り方は9月末に作ってありました。メロディーの冒頭4小節は10月初め、それ以外はつい最近作りました。

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2006年10月30日 (月)

NARKISSOS。

サディスティック・ミカ・バンドの新作「NARKISSOS」を通して聴いてみました。

このアルバムは予約して、発売日に届いていたのですが、第一聴の印象は「何かバラバラ」でした。しかし、通して聴くと、そのバラバラ感は曲によってメインボーカルが変わるため(メンバー全員がメインボーカル可能)であることに気付きました(^^;。

軽快でストレートなロックですが、シンセも使用されて今どきのフレーバーも施されています。どこか温かみのあるサウンドです。「音楽」を楽める人にはもちろん、各メンバーの最新動向が気になる人にも違和感なく聴けると思います。

結論を急げば、The D.E.Pの「地球的病気」に並ぶ名盤でしょう(^^)b。

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2006年9月24日 (日)

てすと89。

自作曲の89曲めは、ドラムもベースもありません。

一つの音色で空間を埋めてみました。オルゴール風、ミニマル風です。

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